よく目にする健康サプリって薬なの

健康サプリの多くが、錠剤やカプセルなどに入っていて薬と同じものと思っている人もいるかもしれません。しかし、法律では、この薬と食品とはっきりと分類されています。健康サプリは薬ではなく食品として扱われています。病院で処方される薬には病気にはとても効果的なのですが、薬によって現れる度合いは違いまいますが副作用があります。

そのため、専門家である医者の指示のもとに処方されることになります。しかし、サプリメントでは用量や用法を守っていれば副作用が現れることがないことから、食品としての扱いを受けています。食品といってもスーパーなどで売られている肉や野菜といった一般的な食品と栄養機能食品と別けることができ、この健康サプリも、どちらかにあてはまります。栄養機能食品とは、厚生労働省が指定している栄養素を一定量配合された食品をさしています。

厚生労働省が指定している栄養を一定量配合すれば栄養機能食品として販売することができ、それ以外は肉や野菜などと同じ食品と同じということになるのですが、栄養機能食品だからといって薬のように、一定の病気や症状に効果があるというものではありません。あくまでも健康サプリは、普段の食生活の中で不足している栄養などを補うものです。そのため、このような食品を摂取したからといって病気が治るということはありません。ただ、毎日の食生活でバランスの良い食事は健康的な体を作る基本であり、健康サプリはその健康的な体作りに大きな助けとなってくれます。

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